🏫大学受験、言葉と慣用句📚

受験生にとっては推薦準備の時期ですね!弊塾でも連日志望理由書の添削や面接の練習をして欲しい生徒が多くなる時期です。通常の受験勉強を中断してでも時間を割いているのですから皆合格して欲しいです💯

 

今日は現代文で間違いやすい言葉や慣用句をいくつか集めてみました。

 

・雨模様(あめもよう)

誤用:雨が降りがち、降っている天気。

正しい意味:雨が降りそうな天気。

 

・役不足(やくぶそく)

誤用:自分の実力が足りない。

正しい意味:自分の力量より軽い仕事だと感じる。

 

・敷居が高い(しきいがたかい)

誤用:場違い・値段が高くて買えない。

正しい意味:不義理や面目ないことがあって、その場所に行きたくない。

 

・姑息(こそく)

誤用:卑怯(ひきょう)なさま、こと。

正しい意味:その場しのぎの間に合わせ。

 

・うがった見方

誤用:疑ってかかる、ひねくれた見方。

正しい意味:物事の本質を鋭く見抜くこと。

 

・気障(きざ)

誤用:「キザな男」服装や外見が派手、気取っている。

正しい意味:言動や態度が気取っていて不快に感じられること。

 

・失笑(しっしょう)

誤用:バカにして笑う、冷笑する。

正しい意味:可笑しくて思わず吹き出して笑うこと。

 

・憮然(ぶぜん)

誤用:怒ってムスッとしている様子。

正しい意味:呆れている様、失望してぼんやりしている。

 

他にもたくさんあります。「そんな揚げ足取りみたいな!」と思うかもしれませんが、大学受験とは落とすための試験なので、問題を作る側としてはとても良い題材なのです。

これを機会に「間違いやすい言葉、日本語」みたいに検索してみるのも良いかと思いますよ😉