聖ニコラウス

トルコにかつて豪商で、街の皆からも慕われ教会にもたくさん寄付をしていた家がありましたが、ある時、財産を失い貧しくなってしまいました。その家には、三姉妹がいて貧しさのあまり長女が身売りして妹達を幸せにしようとしていたらしいです。聖ニコラウス(Saint Nicholas)という牧師さんはそれを知って心を痛め、何とかしようと真夜中にその家を訪れ屋根にある煙突からこっそり金貨を投げ入れたそうです。

この時、暖炉の前に靴下が偶然干してあってその金貨は靴下の中に入ったとのことです。この金貨のおかげもあって長女は身売りをせずに済み三姉妹は皆幸せに結婚出来たとの事です。オランダ語で、Sint-Nicolaas(シント=ニコラース)又はSiterklass(シンタクラース)と言うらしいですね。

何の話かもうわかりましたよね!

それをアメリカの米英語では「サンタクロース」と発音するところから今の呼び方になったらしいです。

聖ニコラウスの日は12月6日、実はクリスマスと全く関係ないのですが、ご存知の通りコカ・コーラがこの2つを合わせたのが現在のクリスマス=サンタクロースになっているのだとか。

 

🎄メリークリスマス🎅聖ニコラウスさん